杉崎運輸株式会社

当社のノウハウを十分に活用し、お客様のニーズに応じて合理化のお手伝いをいたします。

事業内容

2017年度スローガン

 総班長
『当たり前のことを確実に行う』

 小田原営業所

『忘れるな 心のゆとりと車間距離』
『目配り 気配り 心配りで 目指せ事故ゼロ全員で!』
『慣れた場所ほど手を抜かず 初心に戻って安全確認』

 大阪営業所
『事故がなくて当たり前。 我々はプロだから。』

北関東営業所

『事故防止、危険を摘み取る日常点検』
『休息と車間距離をしっかりとって今日も一日安全運転』

 浜松営業所
『安心・安全を与えるプロの運転』

淡路営業所

『安全は、会社と荷主の橋渡し』
 

安全に対する取り組み

平成1810月から、運輸安全マネジメントの導入に伴う自動車運送事業関係法(道路運送法及び貨物自動車運送事業法)の一部を改正する法律が施行されました。

「輸送の安全性を確保すること」は、もとより運送事業者の当然の責務ですが、今回の改正法の施行により、事業経営者の安全確保義務が明確にされました。

すべての運送事業者は、経営トップから現場の運転者に至るまで輸送の安全が最も重要であることを自覚し、運輸安全マネジメントにより絶えず輸送の安全性の向上に努めなければなりません。

安全性評価事業長期認定事業所として顕彰されました

神奈川県トラック協会より、
「Gマークを継続して取得し、今年で10年目を迎える事業所」として
小田原営業所が顕彰されました。
平成20年1月~継続中(平成32年10月まで)
今年度は神奈川県内で、39社42事業所が該当しています。
これからも、
輸送の安全の確保が最も重要であることを自覚し、絶えず輸送の安全性の向上に努めます。


杉崎運輸株式会社の輸送の安全に対する基本的な方針

『 輸送の安全の確保が最も重要であることを自覚し絶えず輸送の安全性の向上に努めます 』

杉崎運輸株式会社は、輸送の安全確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、全社員が一丸となって、当社が展開する貨物輸送業務の全活動において、輸送安全基本方針に基づき以下の輸送安全活動を推進してまいります。

1. 社員一人ひとりの法令の遵守及び安全最優先の原則の周知を図ります。

2. 輸送の安全に関する計画の作成、実行、チェック及び改善(PDCAサイクル)を確実に実施するとともに、安全対策を不断に見直し、全社員が一丸となって輸送の安全性の向上に努めます。

3. 輸送の安全に関する情報については、積極的に公表いたします。


我が社の『輸送安全マネジメント』の取り組み

平成29年12月31日現在の取り組み状況を確認する事が出来ます。

平成29年度計画

平成29年度計画(91KB)


Gマークはトラック運送事業者の安全・安心・信頼のマークです

小田原営業所

     取  得 : 2016年12月15日

     有効期限 : 2017年1月1日~
                              2020年12月31日
                                   までの4年間

浜松営業所
浜松営業所

  取  得 : 2015年12月15日

  有効期限 : 2018年1月1日~
                           2020年12月31日
                                までの3年間


Gマークは、全国貨物自動車運送適正化事業実施機関(全日本トラック協会)が認定・交付する「安全性優良事業所」のシンボルマークです。

■安全性優良事業所とは
荷主企業がより安全性の高いトラック運送事業者を選びやすくするために、全国貨物自動車運送適正化事業実施機関(全日本トラック協会)が厳しい評価をし、認定した事業所です。マークは安全性優良事業所のみに与えられる安全・安心・信頼の証しです。

■キメ細かな認定対象
安全性優良事業所の認定の対象となるのは会社単位ではなく、事業所単位で、
平成29年12月14日現在、安全性優良事業所は24,482事業所あり、これは全事業所数の28.9%に当たります。

■公平な評価
応募された書類は、都道府県トラック協会で受付、全国実施機関で審査を行い、安全性評価委員会で公平に評価されます。委員会は、学識経験者、労働組合関係者、荷主団体、一般消費者、国土交通省職員及び全国実施機関担当役員で構成されています。

■3テーマ38項目の厳しい評価
「安全性に対する法令の遵守状況」「事故や違反の状況」「安全性に対する取組の積極性」の3テーマに、計38の評価項目が設けられています。100点満点中80点以上の評価などすべての認定要件をクリアした事業所だけが「安全性優良事業所」として認定されます。
また認定された後も2~4年ごとに更新審査があるため、認定事業所は安全性を維持し続ける必要があります。

たとえば、このような評価項目が設定されています

過労防止に配慮した勤務時間、乗務時間を定め、これを基に乗務割が作成され、休憩時間、睡眠のための時間が適正に管理されているか。

定期点検基準を作成し、これに基づき、適正に点検・整備を行い、点検整備記録簿等が保存されているか。

乗務員に対する輸送の安全確保に必要な指導監督を行っているか。

乗務等の記録(運転日報)の作成・保存は適正か。

事業所内で安全対策会議 (安全に関するQC活動 を含む。)を定期的に実施 している。

点呼の実施及びその記録、保存は適正か。

平成28年11月30日から過去3年間に、事業所の事業用自動車が有責の第一当事者となる、自動車事故報告規則(国土交通省令)第2条各号に定める事故がないか。

平成28年11月30日において、事業所に、貨物自動車運送事業法に基づく行政処分の点数が付加されていないか。また、点数がある場合には、当該事業所に係る行政処分の累積点数は何点か。

Gマーク
トラックのステッカー

ドライバー職の安全運転教育

乗務員教育

輸送は安全確実が絶対条件です。その為にお預かりの品物の性質、取扱等を把握して、安全に目的地に着くよう、当社は30年以上の小集団活動を続けております。
月1回のミーティングにおいて、教育、事故事例のヒヤリング、または伝達事項や外部専門講師を招き勉強会を重ね、人材育成に努めております。


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